美観味・イベント・あいモード・人@淡路島・樂久登窯

料理人

割烹はと 吉田 忠司 Tadashi Yoshida

1973年 五色町都志生まれ
1992年 高校卒業後、大阪あべの辻調理専門学校入学
1993年 大阪の「割烹 川富」で修行
1999年 帰郷して「はと」(創業百十年、五代目)を継ぎ、
      「割烹はと」と改め営業開始
2010年 現在に至る
HP→

「お客様に旬の食材を楽しみながら時を満喫出来る様な美味しい料理を
と考えてます。そこに、I LOVE 淡路島食材っす。」



淡路島 割烹はと割烹はと 吉田 忠司

料理人

南海荘 竹中 淳二 Jyunnji Takenaka

1973年 西淡町丸山生まれ
1992年 三原高校卒業後、大阪あべの辻調理専門学校入学
1993年 大阪イタリア料理店~長野ペンション~沖縄ホテル 
1995年 淡路島 Restaurant Alfabia
1997年 南海荘~現在に至る
HP→
BLOG→

お客様に喜んでいただきたくて…
食材探しから私の料理は始まります。 自然豊かなここ淡路島では、海の幸山の幸が豊富に揃いますが、 それも漁師さん農家さん、仲買人みなさんの努力があってこそだと思っております。 お客様に笑顔で美味しかったありがとうと仰って頂いた時は、 本当にうれしく、ありがたいことなのですが、 いつも思うのが、その場に生産者さんや仲買
人さんに居てほしいという事です。 素晴らしい食材があるからこそ、私の作る料理が成り立ちます。
頂いた笑顔は、私だけ頂くのはもったいないと思うからです。 自分が一所懸命に獲った・育てた食材は、最後お客様にこんなに喜ばれ、 あんなに楽しそうに食べてくださっている。’ その料理でお客様が喜んでいただく瞬間、 その瞬間を一緒に感じていただきたいのです。
今回、アイモードで料理人として生産者さんと一緒に参加させていただきますが、 本当に嬉しくありがたく思っております。当日は、生産者さんがこの日の為に用意してくださった食材を料理し、 お客様と一つに繋がれるよう頑張ります! 樂久登窯が食で繋がり笑顔で溢れる空間になればいいなと思っています。



淡路島 南海荘南海荘 竹中 淳二

料理人

旅館若潮 田辺航太郎  Tanabe koutarou

1973年 西淡町阿那賀生まれ
1992年 高校卒業後、大阪国際大学入学
1996年 ウェスティンホテル大阪 勤務 
2000年 活魚料理旅館 若潮 勤務
2010年 現在に至る
HP→
BLOG→

ひとつの同調する想いに向けて業種の異なる仲間が それぞれのオリジナリティ溢れる表現を重ね合わせる。 そうして生まれた舞台を作り上げる楽しみ、 そこで演じる楽しみを感じていただければ幸いです。
今回、お客様へと続く‘おもてなし’という一本の線のなかで 料理というカタチで繋ぎ、お届けさせていただきます。
日常の仕事のなかでは味わえない贅沢な連携を楽しみながら 青木さんのバジルを始め、豊かな淡路島の素材を活かし みんなの想いを西村さんの器の上に表現していきたいと思います。 どうぞ、我々と共に楽しい時間を共有しましょう。



旅館 若潮 田辺 航太郎旅館 若潮 田辺 航太郎

料理人・デザイナー

針山千賀子

1979年生まれ。美容学校で美容を学んだ後、雑誌編集の現場で修行する。
イラスト、グラフィックなど、デザインの仕事をする傍らパンづくりを研究中。
harikoyamaを立ち上げ世界を旅しながら料理するのが夢。
HP→chikkers'cafe
HP→harikoyama

パンを作るときにも愛が必要!
生地がぷっくりふくらんでいく様子をそっと見守る。
手をかけすぎても上手くいかないけど、時々様子をうかがいながら作り上げていく。
うまく出来なくてふくらまない硬いパンになるときもある。
そんな時は、想いがそこになかったり、少しずつタイミングがずれている。
でもなんとなく、愛を注げばきっとうまくいくような気がする。伝わる気がする。
そしてその気持ちが食べる人に繋がったとき、人を幸せな気持ちにできるかもしれない。
そんな料理、ものづくりができればいいなと思っています。

chikker's cafechikker's cafeharikoyamaharikoyama


料理人

針山 聖子

1981年生まれ。
イタリアン、和食、カフェで修行し、
2010年、焼き菓子のお届け「KANTIRU」を設立。
素朴なおやつを焼く傍ら素材の力のみで発酵する野生酵母に魅了される。
2011年、姉とのユニットそらとぶかまや「harikoyama」を立ち上げ毎日の食を楽しんでいる。
HP→KANTIRU
HP→harikoyama
BLOG→

食は大なり
人の手で作られたものはどんな料理にも気持ちがこもっていると思います。 チンしたコンビニ弁当みたいに無機質なものにはないようなもの。 赤ちゃんのころから食べ慣れた 母の料理が私には大きく影響しています。 でもきっと母は仕方なく作ってるというよりも、 おいしいものを食べさせてあげようというシンプルで自然な気持ちで 毎日のごはんを作ってくれてたんだと思います。 私にとって美観味のイベントはそういう気持ちに近いと思ってて、 はじめてお手伝いをさせてもらったときから、 手伝ってあげてるとか、してあげてるというよりも 自然と体が動く、いっしょに何か作りたいと思うなんとなく居心地のいい場所でした。 あったかい気持ちがあつまる場所なんだと思います。 食というものは老若男女にわかりやすく伝わりやすい 共通の愛情表現。 作り手、食べ手、見ず知らずの人たちが シンプルな感動をいっしょに味わえるのも 普通なようですごい事ですよね。
1人では生きていけないし、 同じ釜の飯を食う仲間がもっと増えることを願っています。

KANTIRUKANTIRUharikoyamaharikoyama


ソムリエ

ホテルニューアワジ プラザホテル 奈良 正幸  masayuki nara

1980年 南あわじ市三原生まれ
1998年 三原高校卒業後、兵庫製菓・調理師専門学校入学、卒業
1999年 淡路島ウエスティン~大阪フレンチレストラン~
大阪ダイニングバーなどを経て 
2006年 ホテルニューアワジ プラザホテル 勤務 
2008年 JSA日本ソムリエ協会 ソムリエ資格認定
2010年 現在ソムリエ兼メインバーに勤務
HP→

☆ブルゴーニュ・ブラン キュヴェ・ファミーユ2008年(白ワイン)
フランスで頑張る日本人醸造家、ル・デュモンがリリースする限定ワイン。
ラベルの絵は長女のレアちゃんが描いたマダム(奥様)の絵です。
『今まで一緒に頑張ってくれた家内と、家族のみんなに感謝の気持ちを捧げたい』
そんな想いから 『キュヴェ・ファミーユ』=『家族のワイン』と命名。
ワインは「カリテ・フランス」の認証を受けたビオロジー100%(有機栽培ぶどう) を使用された、優しくピュアで温かいそんな味わいの白ワインです。

そしてもうひとつは・・・

☆シャトーヌフデュパプ テレグラム2008年(赤ワイン)
皆様は電信塔という言葉はご存じでしょうか?
まだメールや電話が普及されていないナポレオン時代、遠く離れた場所に大型の手旗信号で決まったサインを出し、望遠鏡でサインを確認し、また信号を次の場所に伝達する通信網の搭のことです。 そんな電信搭があったことから、 生産者名ドメーヌ・ヴィユー・テレグラフ『古い電信局』 と名づけられたワイナリーが造る シャトー・ヌフ・デュ・パプ テレグラム『電報』2008年をご用意しました。

大切なもの、メッセージが途切れないように次の人、次の人また次の人に・・・手渡すこと。想いを伝える。 伝統を守り次の世代へとワイナリーを継承していくそんな想いがあるのでしょうか?
リコリス(甘草)の香りと果実の凝縮した複雑な味わい、アルコール感はあるが飲みやすい。

本日のお料理とのマリアージュお楽しみ下さい!

ソムリエ
奈良 正幸



奈良 正幸奈良 正幸

バジル農家

青木朋博

1968年北海道生まれ。 大学を卒業後、アパレルの企画マーチ
ャンダイザーを務める。
これからは、自分で食べ物をつくることが大事だと思い農業へ。
(株)パソナグループに所属し、バジル加工ブランド「BasilPlus」
を立ち上げる。
「農業×感性」 農ある新しいライフスタイルづくりに興味があ
ります。
僕が伝えたいのは、気持ち良さ。そんな想いで、毎日バジルを作
っています。
HP→

香料や添加物でごまかさない、まっすぐな加工品。そんな商品をずっと作りたかった。
「バジルバーニャカウダ」は、天然素材の4種類を使い完成した。
僕は、バジルを食べてもらう時、そのモノだけでなく、キラキラ輝く太陽や、栄養分が豊富な土、たっぷりの水、そ
して手作りの気持ちよさ、植物が育った種からの全ての繋がりを感じてもらえたら嬉しい。生産者は誰もそうだろう。
その気持ちを全てくみ取って、高い技術力と想いで表現してくれる人が美観味だ。 こんな幸せなことはない。
美観味のメンバーは、自分の仕事をすることで、他の人にいい影響を持ちたいと願う人だ。彼らの高いセンスは自分
の作品に表れるが、むしろそのイベントに必然と生まれる空気感そのものだ。
11月15日は最高の日になればと思って頑張ります。

青木朋博青木朋博

農家

橘 真

1965年生れ。神戸市出身。神戸のフランス料理店「シャンテ クレール」「ジャン ムーラン」のソムリエを経てワインバー「ジャック メイヨール」元店主。1999年シニアソムリエ認定。フランス、イタリアのワイン、野菜、生産地を視察研修の後、ワイン輸入卸業務店を経て2009年淡路島に移住、倭文土井谷にて料理店用の野菜を生産する農家。

野菜への想い
マッチを擦って軸に火がちゃんとついてから、その火を小枝の束に移し、消えてしまわないように焦らず、後れず、太い枝を足していって、火が大きな薪に移って安定する様に、我慢強く、素早く、逆らわず、煙の行方を見守り、薪の位置を少し変える。火は大きくなく小さくなく。僕の「農業」の理想です。

橘 真橘 真

陶芸家

樂久登窯 西村 昌晃  Masaaki Nishimura

1978年 神戸に生まれる
1999年 丹波立杭焼き 清水俊彦氏に師事
2005年 淡路島に樂久登窯を開く
2007年 神戸にて初個展開催
HP→
BLOG→

自分自身が感動したい。 とにかく楽しい事がしたい。 僕は常にそう思い続けてきました。 もちろん相手を想いながら制作、活動をしています。 ですが、誰かのため、淡路島のため、その言葉は決して言えません。 自分の原動力は常に新しい出会いと発見とワクワクにあります。 次には体が勝手に動いている。 やはり自分が感動したいのです。 そんな僕ですが美観味の仲間とするイベントにおいては皆の本気に負けないように、足を引っ張らないように、皆の想いがちゃんと伝わりますように。 自分に向けた感情は一切なくなっていきます。 すごく謙虚な気持ちになれている。 そして実はその状態が自分自身にとっても一番心地いい事に気づきます。 イベントを通して一人一人の感謝の想いを共有し、その感謝の輪が確実に広がっている事を体感できる。 そんなイベントに自分の焼き物を活かした持ち場がある。 こんな幸せな事はないと思っています。 美観味のイベントを通して大勢の方と繋がっていけることを願っています。
そして、その結果として一人では言えなかった、誰かのため、淡路島のためへと少しでも繋がっていけると嬉しいです。

淡路島 樂久登窯樂久登窯 西村昌晃

建築家

ヒラマツグミ一級建築士事務所 平松 克啓  Katsuhiro Hiramatsu

1980年 淡路島に生まれる
2003年 大阪工業大学工学部建築学科卒業
2003年 間工作舎一級建築士事務所
2007年 淡味デザインオフィス
2009年 ヒラマツグミ一級建築士事務所 設立
HP→

無垢な気持ちで、自分の出せる最大限のものを出す。
それに誰かが応えてさらに良いものが出来る。
それの繰り返し。
自分が出来る最大限を軽く超えてくる。
いつの間にか自分もその壁を越える。
僕の中で美観味とはそんな場所のような気がします。イベントを裏から見させてもらっている立場として、そこが一番の醍醐味です。そして、その時間がダイレクトに皆様に伝わるように。
そんな時間を共有しましょう。



ヒラマツグミ一級建築士事務所 平松 克啓ヒラマツグミ一級建築士事務所 平松 克啓