美観味・イベント・器と料理@淡路島・樂久登窯

素材

淡路島のトマト



鯛、鱧、など

淡路島岩屋漁業協同組合

岩屋の魚は、まえの瀬(明石海峡大橋の下あたり)で獲れるタイ・イカナゴ・ちりめん等が有名です。この海域では、潮の流れが速くエサが豊富で、身がしまり美味しいです。

瀬戸内の渡り蟹

野菜 数種

橘 真

1965年生れ。神戸市出身。神戸のフランス料理店「シャンテ クレール」「ジャン ムーラン」のソムリエを経てワインバー「ジャック メイヨール」元店主。1999年シニアソムリエ認定。フランス、イタリアのワイン、野菜、生産地を視察研修の後、ワイン輸入卸業務店を経て2009年淡路島に移住、倭文土井谷にて料理店用の野菜を生産する農家。

野菜への想い
マッチを擦って軸に火がちゃんとついてから、その火を小枝の束に移し、消えてしまわないように焦らず、後れず、太い枝を足していって、火が大きな薪に移って安定する様に、我慢強く、素早く、逆らわず、煙の行方を見守り、薪の位置を少し変える。火は大きくなく小さくなく。僕の「農業」の理想です。

岩屋で獲れる魚介類

バジル

青木朋博 「バジルプリュス」

1968年北海道生まれ。
大学を卒業後、アパレルの企画・マーチャンダイザーを務める。 これからは、自分で食べ物をつくることが大事だと思い農業へ。(株)パソナグループに所属し、バジル加工ブランド「BasilPlus」を立ち上げる。
「農業×感性」 農ある新しいライフスタイルづくりに興味があります。
僕が伝えたいのは、気持ち良さ。そんな想いで、毎日バジルを作っています。

淡路島産マツタケと天然鯛

アスパラ

塩道波美恵

宝塚市出身 淡路島に移住して13年
10年前にひょんな事から、植物関係の仕事に携わり、植物の世界に魅了される。
◆農業への想い
つくづく大変な仕事だけど、植物と土の虜になった今、これ程にのめり込み、想いを込める事が出来る仕事があるのか、と思っています。諦めずにひたすら答えを求めれば、答えが返ってくる農業は、おそらく性格にも合っていると思います。
ましてや、好きな場所(淡路島)で、自分が得意とする事を頑張れば、周りに居る人達が喜んでくれる。
だから、もっと頑張りたい。の繰り返しです。大切な人達の為に、やさしい野菜を育てたい。食べて欲しい。とてもシンプルだと思っています。これからも地域循環型・持続可農業を行っていきます。
◆アスパラへの想い
そもそも大好物でした。採れたてアスパラを畑で戴いた時、あまりの美味しさに感動しました。
しかしスーパーで購入すると当り外れがあり、がっかりする事の多い食材です。また鮮度が命の野菜でありながら、外国産が目立つ点でも、これから国産アスパラの需要は必ずあると思いました。アスパラガスの学名=「アスパラガス・オフィシナリス」=ラテン語で「薬用」の意味です。古くから、体に良い野菜としてヨーロッパでは食されてきた歴史ある野菜。
栽培地域、農家が限られている事もあって日本ではまだ馴染みが薄いですが、これからが楽しみな野菜だと思い栽培に励んでいます。
◆告知など
アスパラガスの収穫体験を始める予定。(今年中にプレオープン予定)
アスパラ以外にも多品目栽培を行っていますので、気軽に畑に来て欲しいです。